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三次元イメージ三次元計測部門 技術紹介測量調査三次元計測インフラ設計電力通信設計環境地質補償メンテナンス申請書作成岡山県地質図三次元計測について


■ 三次元計測とは

危険箇所や立入り禁止区域等、直接計測できない箇所や、複雑で今まで正確に計測できなかった対象物を三次元地上レーザースキャナー(GX)を使用し、高精度に三次元データを取得することができます。

災害現場斜面計測
橋梁三次元データ
交差点三次元計測
トンネル三次元データ

地震による災害現場での斜面計測

橋梁の三次元データより部材計測

交通量の多い交差点内の三次元計測

JRトンネル内三次元データより断面図作成

送電設備三次元データ
古墳三次元データ
産廃容量算出
プラント設備モデリング

送電設備の三次元データより離隔を測定

古墳の三次元データより等高線作成

不法投棄現場での産廃容量算出

プラント設備のモデリング

狭い場所や形状が複雑で小さなものは非接触三次元デジタイザ(VIVID9i)を使用して高繊細なデータを取得することが可能となりました。最近では、主に文化財の研究や保存に活用されています。

古墳内部三次元計測
出土品三次元データ解析
石室内部三次元計測
仏像の三次元計測

古墳内部の三次元計測

古墳内出土品の三次元データ解析

古墳石室内部での三次元計測

仏像(重要文化財)の三次元計測

取得した三次元データより、さまざまな図面作成や解析・検討を行うことが出来ます。

■ 三次元計測で使用する器機

ニコントリンブルGX


地上型三次元レーザースキャナーGX
ニコントリンブル社製

三次元レーザースキャナーは、1点ごとに座標値を読み取る従来の測量に比べ、対象物を面的に計測して非常に短時間で尚且つ大量の測量点を取得できます。
取得した三次元の測量データは、解析ソフトでモデル化や図面を作成します。
古墳、砕石場、産業廃棄物処理場などの計測に適しており、専用ソフトを利用しボリューム算出が可能です。

focus3D


レーザースキャナー FOCUS3D
FARO社製

976,000/ 秒の高速スキャンと25メートルで2 ミリという高精度が、正確で効率のよい測定を可能にします。フォーカス3Dは、短時間で複雑な環境や地形の詳細な3次元イメージを生成するレーザー技術を使用しています。また、スキャン機能やパラメーターを操作するタッチスクリーンを装備しています。

コニカミノルタVivid9i


非接触デジタイザ VIVID9i
コニカミノルタ社製「VIVID」シリーズ

特殊器台や石棺など小さく、複雑な形状を呈した対象物の計測に適しています。
一回のスキャンで照射画像全体で640×480点の計測が可能です。
計測を高速にするために、独自の高速画像処理回路を採用し、2.5秒(FASTモード時は0.3秒)の高速化入力が可能です。




関連リンク

日本レーザースキャナー技術研究会   3Dネットワークjapan






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